固定費の削減に成功しました。(実質年収up!!!)

こんにちは、いなかのです。


私事ではありますが、約4年間払い続けてきた掛け捨ての医療保険と、がん保険を解約しました。
本記事は保険会社の良し悪しについて追及する記事ではないので会社名は伏せますが、


医療保険+がん保険合わせて月々2,814円の掛け捨てでした。


後3月末よりahamoのサービスが開始されましたよね。
早速ahamoに変えたのでこちらも月々携帯料金11,000円ほど払っていたのですが6,600円まで削減に成功



月々2,814+4,400=7,214円削減できました。


故にこえは月の手取りが7,214円増えたといっても過言ではないですね。


何でもかんでも節約すればいいわけではありませんが、明らかに必要のないモノや自分には過ぎたサービスは見直しを掛けた方がいいです。





生活環境が変わるごとに固定費の見直しを

携帯料金の見直しをした理由

実家では丁度私の部屋だけ自宅用wifiが届かなくて、携帯の通信を頻繁に使用していました。
普段営業をしているので外で携帯を触ることもしばしばありましたので。



そのため、docomoのギガホ30GB(一定期間60GB)にしていたので止むを得ず10,000円近く携帯料金を支払っていたのですが、


何とか自宅wifiの電波を届くようにしたので通信を使い機会が減ったことと、ahamoのサービスのタイミングが良かったので速攻で乗り換えました。



前までは少なくとも10GB近く欲しい生活環境だったのが、10GBもいらない環境に変化したことで固定費を見直す機会が発生したわけですね。



保険の見直しタイミングの発生

社会人1年目の夏に親からの自立を意味して、医療保険とがん保険に加入しました。
医療保険やがん保険の保険料は若い時に入ると月々の保険料が安くなります。



病気にかかるリスクが低いということで保険料を小さくすることができるわけですね。
保険会社ごとに細かな違いがあります。保険料、通院費、入院費等。



とは解約時に払い戻しが発生するものもあります。その場合全く同じサービス内容の保険だった場合、払い戻しがある保険の保険料は割高になっています。



この保険も自分の年齢、家族構成の変化等によって適性な保険内容が変わってくるので、頻繁にする必要はありませんが定期的な見直しをする価値があります。


5~10年に1度ぐらいは「現時点での自分に合った保険内容であるか」見てみるといいと思います。




削減した費用は支出ではなく貯蓄に回す

固定費の削減に成功した後は、支出に回してしまい生活水準が上がることのないように貯蓄へと回しましょう。



もしも生活が苦しくなっての固定費の削減であったのであれば生活資金の足しというのが目的になるので支出でいいのですが、


浮いた資金は積立投資を利用するといいと思います。


元々支払っていた金額のため、少なくともその削減した固定費分の支出が発生しても月々の生活に大きなダメージが無いことが立証されているわけです。



なので削減した金額分を積立投資で貯蓄してみるのも面白いかと思います。



SBI証券か楽天証券の口座を1つ持つ

まだ証券会社を持っていない方で特に拘りがないのであれば、SBI証券か楽天証券で良いと思います。


SBI証券であれば、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」という低コストで積立投資に適した投資信託がありますし、



楽天証券であれば、楽天ポイントを生かしたポイント投資が可能であり、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」のような低コストで米国市場に投資ができる投資信託があります。



どちらもポートフォリオのコア(資産形成における比較的堅実に資産を増やす部分)に成り得る投資信託ですのでおススメできる投資信託です。





最後に

加入時は必要だと感じて契約したわけですから無駄な費用だったと考えるのはよくないです。


ですが、掛けてきた月日を考えるとどうしてもそのように考えてしまいがちですよね。


今回の削減費用7,214円も4年間(48か月)で計算すると


7,214円×48回=346,272円ですよ・・・。


この数字をみると1回の単位は大したことなくても積み上げると大きな金額になると数値で実感させられますね。

もし7,214円を4年前から積立投資をしていたら、5~8万ほどの運用益がついていたでしょうか。(銘柄による)



なので皆様も、もし見直せる固定費があれば早めの対応をおススメします。



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