SPYD・HDVから配当金が入ったので現保有資産の運用損益の確認

2020年7月5日

こんにちは、いなかのです。

昨日25日で保有分のETFからの配当金が全て入りました。

6月26日段階の配当金額と保有投資信託の運用益情報を記します。


SPYD・HDV(+BP)からの配当金

SPYD配当金
HDV配当金
BP配当金



SPYDから63株保有の配当金16.61ドル受け取りました。
HDVから9株保有の配当金5.72ドルを受け取り
BPから12株保有の配当金5.99ドルを受け取りました。


VYMからの配当金はまだ入金されていません。

BPはプラスに転じたら即売却を検討中です。

SPYDは残念ながら今回は減配となっています。
構成銘柄の中に無配や減配が決まっていたものがあったので仕方がないです。


HDVは増配しています。
HDVの特徴として、財務状況の良い高配当な株式を組み入れているためコロナショックのような
出来事が起きても安定して増配を維持出来たのかもしれません。


米国ETFの保有状況はこんな感じですね(BPはETFではないです。)

米国ETFはSBI証券にて毎月定期積立設定をしていますが、
市場の状況見て追加投資をしています。


投資信託運用益状況

たわらシリーズ(投資のきっかけ友人からの勧めで地方銀行にて)

2020/06/26


私が銀行に勤めている友人に勧められて初めて投資をするきっかけになった投資信託です(笑)
友人の勧めがなければ今頃投資で資産形成なんてしていなかったでしょうし、

このようにブログも書くこともなかったでしょう。本当に感謝しています。


こちらはアセットマネジメントOneが運用する商品「たわらノーロード新興国株式」と「たわらノーロード先進国株式」です。
両銘柄を毎月1万ずつ投資しております。


初めて投資をしたのは「たわらノーロード新興国株式」ですね。
あの頃は右も左もわからず、「値動き大きいなら新興国で何十年も投資したらいいやん!」と思っていましたが
そんな簡単な話ではないと今では少し考えれるようになりました(笑)

現在2020/06/26付けにて
「たわらノーロード新興国株式」が270,000円投資の評価額258,353円
「たわらノーロード先進国株式」が100,000円投資の評価額100,051円です。


たわらノーロード先進国株式は信託報酬も見直され0.11%になっています。
こちらは基本的にアメリカ中心に投資しており、上位銘柄にしっかりGAFAMも含まれています。



SBI証券にて

2020/06/26


こちらは「SBI・バンガード・S&P500」と「ニッセイグローバルリートインデックスファンド」「ニッセイJリートインデックスファンド」です。

こちらも毎月積立投資をしており、
「SBI・バンガード・S&P500」は毎月1万
「ニッセイグローバルリートインデックスファンド」と「ニッセイJリートインデックスファンド」は5000円ずつの積立を行っています。



生活防衛資金を別で確保しておりますが、
先ほどのたわらノーロードシリーズとこちらの3銘柄はある意味
予備の生活防衛資金とも見ています。


ですのでほとんど取り崩すことなく積立をしていくつもりです。


ideco

2020/06/26


iDeCo(イデコ)とは別名「個人型確定拠出年金」ともいい、毎月自分で積立てていく個人年金になります。



積立金を途中で引き出せないという資金拘束力が非常に高い金融商品ではありますが、
その分強力な税制優遇を受けれる商品でございます。


こちらはそのような資金拘束力があるので毎月5000円だけ積立をしています。


若いうちはiDecoよりかはつみたてNISAなどに資金を回した方がいいかもしれませんね。
家庭を持ち子供がある程度大きくなってからでも加入は遅くないと思います。
一度iDecoについて検索してみてください!


最後に

全くと言っていいほど綺麗なポートフォリオをしていませんね・・・(笑)


とはいえ、総投資額106万とコツコツ積立ててたらいつの間にか100万超えてました。

損益▲82,321円ですんで、98万ということですね。


目標の1千万まで残り900万となりました。
まだまだ先は遠いですが地道に積立投資を続けていきますので
引き続きお付き合い下さい!




↓米国ETF【VOO】に投資が出来る投資信託





↓コロナショック後のSPYDの変更点について