カードローンが擬人化されたそうなので、「いなかの式カードローン」もいかがでしょうか?

こんにちは、いなかのです。


巷では、「ついにカードローンまでもが擬人化された!?」と話題になっているそうです。


流石は萌え文化大国である日本です。
種類さえ揃えば何でも擬人化できてしまうということですね・・・。


カードローンが話題に上がっているということで、当ブログで一度記事にさせて頂いた「いなかの式カードローン」についても再度紹介させて下さい!!



(※いなかの式カードローンの実態はただの普通口座ですので賃金業法とかそういった法律とは一切の関係がございません)




いなかの式カードローンとは?

詳細は↑の記事で書いていますが、いなかの式カードローンを簡単にまとめますと、


「本物のカードローンを使いたくなる前に、自分で一つ普通預金口座を作成しそれをカードローンと見立てていざという時の備えにしましょう!」



というものです。


ただの普通預金口座のため、実際に使ったとしても利息が発生することがありませんし、借りているわけではなく元は自分のお金なので返す必要もありません。




ただ肝となる部分は、その普通預金口座をカードローンと思い込むということです。
そうすることで手を出しづらいお金に見立てることができますし、出金した後は必ず元の金額に戻すという思考になり倹約の意識が湧くようになります。



なので私は金融機関からカードローンでお金を借りないといけなくなる前に、余裕のあるうちに「いなかの式カードローン」を作っておくことを推奨しています。





いなかの式カードローンは枠が無限大

いなかの式カードローンは自分のお金を入金して作る口座なので枠は天井知らずです。



普通預金口座をカードローンとして見た立てているだけですので100万円入金したのであれば100万まで引き落とせます。



その代わり出金した後は、必ず利用した分を入金しましょう。
毎月の決めた日に入金でもいいですし給料日後でもいいです、必ず戻しましょう。


何故これを意識付けしなければならなかと言いますと、利用した後にその分を戻さないとただの普通預金口座と変わらないので結局入金した分のお金が減っていくだけになります。



いなかの式カードローンには、①極力融資を受けない ②いざという時に自分の日本円が尽きない ③散財しない の三つを私生活に自然と取り込むことを目的とした戦略になります。



まとめ

・いなかの式カードローンはただの普通預金口座なので金利は発生しない

・極力融資を受けず、日本円が尽きることなく、散財癖を防ぐことを目的とした戦略

以上が「いなかの式カードローン」になります。


正直ばかげた話かもしれませんが、こういった自分なりの工夫一つが日々の生活を不自由なく過ごす手助けに繋がっていきます。


特に娯楽にあふれている今、若いうちにフリーローンやカードローンといった目的型ローンと比べ金利の高いものを多額に借り入れ、後にパンクする方も少なくありません。



たまにでいいので日々の生活を見直すきっかけとして当記事を思い出してくれたらと思います。




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