いなかの式、身の回りの株式取引

2020年7月5日

こんばんは、いなかのです。

本日会社からボーナスが支給されました。
手取り約30万ほどです。

さらに10万円給付金も届いたので40万ほどの投資資金が出来ました。

生活防衛資金は貯め終えてるので市場状況を見ながら少しずつ追加投資をしていこうと思います。


現在コロナショック前まで株価市場は回復しつつあり、
日経平均株価は23,000台に到達、NYダウも27,000台を維持しています。

実体経済と株価が乖離しすぎてないといいのですが・・・。

NASDAQも10,000越え

QQQ買っとけばよかったなぁ~!!!


素晴らしい勢いですね、確か10,000越えは初だとかなんとか。

勿論GAFAMの株価は爆上がり中です!


さてさて、次回にETFについて書きたいので
今日は日常生活で感じたことをづらづらーっと書き綴っていきます。


服屋は株式市場

はて、いきなりなんや?と思ったと思いますが、

私はいつもシーズン開始の数か月前には新しく服を買ってしまうほど
服が大の好みです。



休日になればセレクトショップに足を運びお気に入りブランドの新作にビビッと
くれば購入したり、

服屋の店長と連絡先を交換して新作が入るたび紹介してもらえるようにしたり・・・。


投資を始めるまではまさに服に全力一極集中投資をしていました。




まぁそんな中シーズン・ブームが過ぎセールに売り出された服を見るとふと思うのです。
「株式みたいだなぁ」と。


季節・流行の過ぎた服は価値が大きく下がります。
下手すれば0になるかもしれません。それぐらいファッション世界は流行に敏感です。



バーゲンセールって下落し始めた株式銘柄の売り手による利益確定、損切りみたいな行為なのかもしれない。


買い手である私は、そんな服(株式)を安値で買えてラッキー!ですし
それが良いブランドであればあるほど、長持ちはするしある程度の値段で売ることもできます。


その売り手と買い手の商品選別がまさに株式取引市場に似ていて、
そんなところが株式市場に似ているな、と。

ふと思った限りです。



いやぁ・・・いずれは配当金で服を買いたいですね。

新作の服なんてIPOみたいでかっこいいですし。



店の分析は、企業分析

取り揃えているブランド等を軽く調べてからセレクトショップにいくと、

お店の方とすぐ仲良くなれるんですよね。



「このブランド好きなんですよ」
「ここの服は素材が良い」
「ここにこだわりが~」

こんな感じに話が膨らみ、



連絡先を交換して居酒屋にいったり(こんなご時世ではもうできませんが)、

一足先にセールにして頂いたりといいこと尽くめです。


本業である普段の営業でもこれぐらいの企業・顧客分析をして営業したいものですが、
仕事だと上手いこといきませんよね。不思議です。


投資の世界も商品の属性を分析して納得して投資をしていきたい。


流行りに身を任せるのもいいですが、やっぱり自分が納得した先に投資したいものです。


分析し納得した先ならば節目節目で適切な対応ができるはずなので、
分析と理解を心掛けていきたいですね。


学校の教育で株について習うことはなくても、株式市場のような流れは身近な所で触れています。
投資による資産形成を怖がる必要はないのかなと思います。


将来の自分への投資のために。



極限まで節約をして投資はする必要はないと思います。

若い時にしか出来ない事、若い間にしておいた方がいいことって沢山あるからです。



ただ、明らかに「無駄だな」ってものが必ず一つや二つあると思うんです。
それをやめて投資信託やETFも利用して資産形成をしていくといいのかな、と思います。



やっぱり貯金や投資をしなかったら現在に全力投資(?)をしているのと変わらないと思います。


将来、本当に体験したい事があった時にそれにお金をかけれず折角の自己投資の機会を失うリスクは極力避けたい思いです。



私はまだ26歳、今の自分に自己投資もして、将来の自分が自己投資出来るように
コツコツと積立投資を継続していく限りでございます。




↓比較的始めやすい米国ETF【VOO】と人気QQQについて同じハイテクセクターETF【VGT】を用いて触れてます。

お時間ある時にでもみて頂けたらと思います。