現代サラリーマンに必要なものは【サウナ】だった

こんにちは、いなかのです。


突然ですがサラリーマンの皆様!日々の業務に大変お疲れになってはいませんか?


毎日朝早く出社、残業とどれだけ寝ても寝ても疲れが取れない。
そう感じている方も多いはず。


それを解決してくれる心身回復術があるのです!
その名も【サウナ


今回はそのサウナの効果について簡単にはなりますが紹介していきたいと思います。





心身を回復させるサウナの入り方

心身回復術:サウナの入り方

・サウナ→5分~10分

・水風呂→10秒~1分程度

・外気浴→2~3分

究極的には自分にとって好ましい時間を見つけるという話になってはしまいますが、
目安としては、サウナに5~10分ほど入った後、水風呂に10秒~1分ほど浸かり、外気浴を2~3分すると


身体は勿論特に脳を強制的に休ませることができるそうです。



特にこの「脳を強制的に休ませる」というのが肝になります。
人は寝ている時でも脳は活動しているそうです。


サラリーマンだけに限りませんが、全人類常に脳を動かし続けノイズ(老配分)が日々溜まっていく状況にあるということですね。




サウナという過酷な環境が脳を強制的に休ませる

サウナの室内温度は80~95℃です。
日常では味わうことのない環境に身を置かれた体は、なんとか危機を乗り切ろうと脳の活動を停止させ脳以外の身体に注力するそうです。


大量に汗をかくのもその一つということでしょう。


血管が拡張し心拍数が高くなるので体内をより多くの血が循環します。
筋肉に流れる血液も増えるため血流の循環不足で発生する肩こりも解消されるわけですね。



そして、この後に水風呂に入るとどうなるかですね。



水風呂により脳への血流量を大きくアップさせる

サウナという危機的環境で強制的に脳を休ませた後、水風呂へ入ります。
そうすると皮膚が引き締まり体の細い血管は閉じますが、大きく太い血管の大動脈だけは活発に動き出します。



この大動脈は脳へと続いていますので、水風呂に入ると普段指先などの末端部分へ送っている血流も脳へと送り出すことになります。



その結果、脳に溜まりに溜まった老廃物は流されリフレッシュされるわけですね。



サウナで脳を休ませて、水風呂で脳に栄養を送るという回復術を行うことが出来るのです。


外気浴をすることで幸福感を得ることができる

幸福感と聞くとちょっと胡散臭い話に聞こえてしまいますが、サウナと水風呂という極限状態から身体を日常の気温に慣れさせる/リフレッシュぐらいに思って頂ければと思います。


サウナに入ると「アドレナリン」が水風呂に入ると「エンドルフィン」というホルモンが出ています。

アドレナリンは「鎮痛作用」「集中力の向上」「頭が冴える」効果

エンドルフィンには、「多幸感」「恍惚感」「身体を修復」させる効果


交感神経が刺激されるサウナと水風呂で発生した二つのホルモンですが、外気浴を行っている2~3分の間だけは脳に残り続けます。


交感神経優位から副交感神経優位にスイッチした外気浴中にアドレナリンとエンドルフィンを感じる事ができるため、リラックスしているのに非常に頭が冴えている+幸福感がある状態になります。



これが非常に気持ちよくちょっと不思議な感覚ですんで、是非一度体験してほしい。





最後に

私は元々銭湯が好きで勿論サウナも入っていたのですが、これほど意識してサウナを利用したことがないので実験的に何度か試してみました。


ものっすごく気持ちがよく尚且つ身体に余計な力が入っていない状態ですので、脳だけでなく体中の凝りも取れます。


脳へ栄養を送っている、という意識を持つことでより効果を高めることが出来るように感じます。



中々流行りものに疎い自分ですんで、まさかサウナが若者の間でも流行っているものなんて思いもしませんでした。
サウナ道と書いて「サ道」というものが流行っているみたいですよ。


今回の記事の内容も、

この「医者が教えるサウナの教科書」より学んだ内容になってます。
銭湯やサウナを愛する人たちはもう既に読まれているかと思いますが、筆者が脳波まで調べながらサウナの研究をしています。

ご興味があれば是非お手元に取ってみてください。




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